2017年11月26日日曜日

帰りの新幹線の中で

去年の秋、TGSをやっている時期に、Dexsarさん主催でEVEのオフ会をやるという話がありました。普段は割と休みが不定期な仕事をしている私だけども、ちょうどそのときは予定の立てられる状況だったので、参加させてもらうことにしました。ついでにTGSも見に行こうという考えを持ちながら。
事前に話は聞いていたものの、やはりというかなんというか、カラドリと元カラドリの人が大半を占めていて、元カラドリの方だった私はなかなか楽しめたけど、やはり「カラドリのオフ会」という印象が強かった。多分このときから、「カラドリ以外の勢力も交えたオフ会に行きたい」とぼんやり思っていたんでしょう。

私は先月辺りから研修で比較的忙しい生活になっています。けども日程もしっかり決まっているのて、予定はむしろ立てやすい。そして今週は金曜が振替休日になって4連休になることがわかり、それで唐突に思いついたのが、私が主催でオフ会をやるということでした。毎年オフ会を主催してるというDexさんがまだ何も言ってないこと、侍の人もオクタの人もオフで会うこと自体が嫌なわけではないという認識があったこと、そして何より「私が声をかければそれなりに人が集まるだろう」という、ある意味傲慢な、根拠のわからない自信のようなものがあったから、そういう発想に至ったんだと思います。

1回参加しているとはいえ、主催するとなるとわからないことばかり。この面ではDexさんに色々伺い、教えていただきました。ありがとうございました。
思いついたのも告知したのも例年のオフより遅かったにも関わらず、19人も集まっていただけました。やはり関東勢は多いなあと改めて思いました。そして愛知からわざわざ来ていただいたmaruさんneibisさんありがとう。
一つ残念なのは、来週にカラドリのオフ会が控えている(私は当初全く知らなかった)関係で、カラドリの人で行きたくても行くのが難しいという人が何人もいたということ。こればかりはどうしようもなかった。
侍とオクタから何人も参加していただけたことで、多勢力を交えたオフ会に参加する、という私の望みは果たされました。これは積極的に声をかけてくれたNightCapさんとMurakuさんのおかげだと思ってます。ありがとうございました。やはりただ告知を出すよりも、直接声をかけて誘ったほうが集まりは良くなるんだと思いました。

幹事の首尾についてはまあ、振り返ると反省点ばかり。でもそれはまた別の機会に。
改めて、参加していただいた方々ありがとうございました。楽しんでいただけたなら何よりです。私もおかげで楽しい時間を過ごすことができました。
もし可能なら来年もやりたいと思います。次はSGGRNの人達にも積極的に声をかけていきたいと思ってます。そうすればもっと賑やかなオフ会になるでしょう。

2017年9月29日金曜日

日本語削除の予告について思ったこと

簡単に。
原文はこれ。



意見をまた書く気力もないのでコピペ。


とりあえずRedditの方に嘆願文っぽいことは書いたので、あとはCCPの気が変わるのを祈るばかり。
WingspanTT(CSM10のChance Ravinne)やGobbins(Pandemic HordeのCEO。去年オフ会で実際に会った)が擁護の意見を述べてくれているのが感慨深い。ちょっとだけ気持ちが晴れた。

2017年8月24日木曜日

スキルトレーニング方針見直し

スキルトレーニング期間が300日オーバーというのも珍しくなくなってきたせいか、ここ最近スキルキューを全くと言っていいほど見ていなかった。
ふとスキルキューを確認したら最近のキャラ運用からなんかズレてるなと思うところがあったので、書き出して、これからどうするか冷静に見直してみる。

・1キャラ目(SP:98M)
メインキャラ。サブキャピタル専門。B-Ops以外の全てのサブキャピタルに乗れる(ジャンプドライブのスキルがない)
基礎スキルもあらかた揃えてはいるが4止めしてるものも多数。
フリートコマンドスキルも無いのでCSとかには乗りづらい。
最近はプロービング関連のスキルを埋めていた。

>Per/Wilに振っているのでT2艦船のスキルを埋める。特にT3CLの本体のスキルが1で止まっていたのでこれも上げておく。(OLのボーナスが増えたので燃やす機会が増えそうだ)
その後はカリスマに振ってフリートコマンドを押さえるのが効果的かも。


・2キャラ目(SP:97M)
サブその1。スカウト・輸送キャラ。プロービングがフルスキル。
Redeemer/Revelation/Ark/Nomadに乗れる。タレットスキルもL/XLレーザーと補助はほぼフルスキルにしたが、ドローンスキルがほぼ無い(もともと戦闘用に育てていたキャラではない)。ちょっと育てればPaladinにすぐ乗れる気がする。
なぜか最近はScienceスキルを埋めるトレーニングになっていたが、今考えると使う機会がある気がしない。

>Navigation系に穴があったのでこれをまず埋める。その後にドローンスキルを取得する。
その後は未定。Sinのスキルを取る、Rorqualを狙うなどの選択肢がある。


・3キャラ目(SP:94M)
サブその2。CVキャラ。フリートコマンドがフルスキル。CSとLokiに乗れる。ドローンもほぼフルスキルに近い。
CVスキルがいずれFAXスキルに分割されると見込んでいたので各国CVをLv5にしてある。
FAX実装前からCVキャラとして育てていたのでRRスキルもある。
元々PvP用キャラとして育てていたのでサブキャピタルもそれなりに乗れるが、最近はあまりその方面では使っていない。WHで留守番をしている。
スキルトレーニングが一番迷走している。

>とりあえずLoki関係の補助スキルを埋める方針


・4キャラ目(SP:36M)
比較的最近作った社外Alt。スカウト・輸送キャラ。フレイターには乗れない。
Jitaに引きこもり中。サブその1と連携して軽量な荷物の迅速なHigh上げに使うことが多い。
最近は再処理スキルを上げていたが、これまた使う機会が見いだせない。

>拾ってきたBPCから船を生産する機会が多いので、生産関係とScienceを取りに行く

2017年8月6日日曜日

一人の反省会

先日のATの敗戦について、個人レベルで反省していこうと思う。あくまで「私が」気づくべきだった点だけを述べる。他のメンバーにとやかく言えるほどの腕前を私は持っていない。
実際はその日のうちに全体の反省会があったと思うのだが、その日はそそくさと寝てしまったのであった。

フラグシップの海軍スコーピオンを出す機会がないまま終わってしまったことについては今更どうこう言うつもりはない。フラグシップはBhaalgornがいいんじゃないのと言ったことはあったが、当時はまだNavyBCコンプとドローンコンプがここまで席巻するのは予想しておらず強く主張できなかった。強いて言うなら、フラグシップ選出の時点でT2コンバットドローンが解禁されていたことをもっと真剣に考慮する必要はあったのではないかと思う。
とはいえBhaalのフラグシップ適性はやはり目を見張る物がある。DEDやオフィサーを搭載したときの制圧力が高すぎる。カイトなどの機動戦戦術でないアーマー構成であれば、ほとんど問題なく投入できるのも良い。

Ghost Legion.がドローンで来るのは完全に看破できていたにも関わらず、対策がいまいち徹底できていなかった気がする。
特にドローンをスマボで焼き払う戦術は、何発で破壊できるかを事前に検証していた上に、直前のGoonsの試合でその有用性も証明されていたが、肝心の搭載数が少なすぎた。5基以上、もっと言うなら全載せするくらいでよかったと思う。この辺りを事前に確認して指摘すべきだった。

もう一点。アーマードローンであることを看破した上でOneirosをBANすることまで決めておいて、Guardianが出て来る可能性を当然考慮すべきであったのに、それをしなかった。
単独Guardianはミッドにキャパシタブースターを載せれば、安定性は低いが硬くリペア力もあるFitとして投入できる。ただし、その場合当然ながらECCMセンブーを載せられないので、ECM耐性はかなり低いものになる。こういう読みがあったのかどうか定かではないが、とにかく考慮していなかった。故に相手にGuardianが出てきたのを確認した時点で冷静な判断ができていなかった。
単独Guardianを見て、ECM耐性が低いはずだという判断はできたはず。せっかくBhaal封殺用にGriffinを2隻出していたのだから、片方をGuardianに差し向けるというオプションを提示すべきだったはずだ。

これは反省点ではないが、過去の試合からの情報収集の重要性を認識させられた。対戦相手の戦術傾向を知ることももちろん重要だが、その大会における強メタや勝つ戦術を研究することがとても重要であると思った。
また、ATの試合はじゃんけんの要素が強く、メタによる有利不利がはっきり出る。これは侍の本戦初戦によく現れているらしいが私は見ていない。コンプを看破されにくいという意味でのフラグシップBhaalの優秀性というのも認めるべきだと思った。

概ね以上のようになる。
ここ最近はリアルが忙しくてATの練習もWikiの更新もほとんどできていなかった。
とはいえ私の中での一大目標だったATが終わったので、これから何をするかしばらく考えてみようと思う。

2017年7月18日火曜日

今更のT3CL Before&After

もう実装から1週間経つけど、強くなったと言われるT3CLがどこまで強くなったか検証してみようと思う。
なお手元にあったFitの殆どがPvP仕様だったのでそこはご容赦願う。

なお、結論から言うと「Lokiがクソ強い」である。

・Pulse Legion
Before
After
攻撃面はほぼ変化なし。
防御面はT3CLの基礎レジスタンス(正確にはT2仕様強化レジスタンス)の低下によりEHPが大幅に下がった。
元のレジスタンスのバランスが良いため、ハードナーを採用しオーバーロードで補うという選択肢が取りにくい、というのが新たな欠点となるのだろうか。

・HAM-Neut Legion
Before
After
ドローンにもボーナスが乗るようになったので火力面が向上。ユーティリティハイが追加されたのでNeutの本数が増えたのも強化点。OLダメージ減少により燃やしやすくなったのも攻撃面の向上に寄与するだろう。
反面、サブシステム統合の影響でNeut強化とPG強化が排他仕様となったため、1600プレートを載せにくくなった。結果防御面は弱体化しており、EHPの減少は上のReactor仕様より更に低い。

・HAM Active Tengu
Before
After
スロット数の関係でPropサブシステムをChassis Optimizationに変え、Prop自体もMWDに変えた。防御面ではレジストの低下によって若干タンク力は落ちている。攻撃面は全く変化がない。

・Railgu
Before
アホかと言うほどCPUが余るようになった。射程も伸びた。ハードナーを燃やす選択肢が増えたのも強化点。逆に言うと、燃やさないとEHPの低下が目立つ。

・Blaster Proteus
Before
After
NeutLegionと同様に、PG強化とPoint強化が排他となったためプレートを載せにくくなり、加えてLocalized InjectorがM+1/L+1のロー追加が少ないタイプとなったことから、ロースロットの余裕が更に減少。その煽りを受けて火力強化の余地が減ってしまった。
ドローンを使えるようになったのは強化と言えるが、総合的にはちょっと使いにくくなった。Point射程を切り捨てれば、火力面はマシになりそうではある。
とにかくLocalized Injectorの仕様が問題で、L+2のHyperspatial(ワープ加速サブシステム)に切り替えるとキャパシタが逼迫し、CapBoosterなどを載せようにもMスロットの追加がないため余裕がない、と見事に噛み合わない。

・Web Loki
Before
After
Web強化とPG強化が排他なのは他のT3CLと一緒。ならどうするかというと、PG消費が少なくより組みやすいシールドFitに移行する。これができるからLokiは強い。PropサブシステムはNullifier以外の2種のボーナスの個性が弱いため、スロット数重視で選べるのも組みやすさに寄与している。
更にWebサブシステムは熱ダメージ軽減ボーナスを持ち、バッファサブシステムはハードナーのオーバーロードボーナスを持ち、シールドには全属性ハードナーがあり、Lokiはベースのレジスタンスのバランスが良い。つまり「2枚ほど載せた全属性ハードナーを燃やして手軽に高い防御力が得られる」と、ものの見事に噛み合っているのも強い。
そしてプロジェクタイルタレットサブシステムは、元々あった2種のタレットサブシステムを統合した結果、攻撃ボーナス全部載せとなってしまった。言うまでもなく強い。

アーマーフリートのWebberはどうするの?という問題が残るが、火力を切り捨てればアーマーWebberにも容易に移行できそうだ。
とはいえ、「このLokiメインでフリート組めばいいだろ」という風潮になるのが目に見ているのだが。

・総評
クロークが攻撃サブシステムから防御サブシステムに移行したため、クロークと火力が両立するようになった。Stratiosが死んだ。
Nullifierにワープ加速が付いたのでトラベルFitにしやすくなった。クロークにプローブ強化がついているので、探索Fitは問題なく組める。むしろ以前より便利になっているはず。
リンクとロジが1つのサブシステムに統合された上に攻撃サブシステムになったので、サポート特化運用という道が拓けた。クロークにもできるのでBLOPSで飛ばすのにも向くと思う。

2017年7月7日金曜日

最近発覚したこと

ONI Wikiの更新を止めてJapan Wikiに移行してから暫く経つ。ONI Wikiのトップにもその旨を載せてJapan Wikiへ誘導するようにしてある。

ところが、どうやらONI Wikiだけを見て、Japan Wikiの存在に気づいていないプレイヤーが少数ながら存在するようである。なんでだ。
断言はできないが、それを示唆する状況証拠がいくつかある。

ONI Wikiの管理人は私ではないので、サーバーサイドでのリダイレクトとかそういう細工はできない。だけども、そうも言ってられない。
近いうちに何とかする方針で調整していく。

2017年6月16日金曜日

Fansiteについて

ファンサイトについて幾つかCCPに質問していた分の返信がCCP Falconから来たので、その内容をメモしておく。

・ファンサイトは3~6ヶ月くらい(CCPが必要だと思ったとき=CCPの気分次第)を目処にチェックされ、「アクティブ」かそうでないかが判断される。その都度ファンサイト一覧は更新される。

・ファンサイトの管理者はファンサイトがアクティブな間オメガアカウントが維持されるが、これは1年に一度ずつ360日分が追加される。なお私のアカウント履歴を見たら5月30日に360日分追加されていた。


リンクが切れている、未完成、作成中のサイトは認めない、とか書かれている割には、絶賛作成途中のうちのWikiが認可されたので、申請して通るハードルは割と低いのかもしれない。前にも書いたけども、単なるブログでの登録も結構ある。

どことは言わないけども某Allyとか某Corpとかのブログもぜひ申請してみてほしいと思った今日このごろ。
Walterさんの請願は目的の達成には至らなかったけれども、日本人が積極的に活動していることがアピールできれば、今後何か状況がいい方向に変わってくれるかもしれない。

2017年6月13日火曜日

申し開き

私視点

公式配信(EVE_NT TV)

melilot nibe氏視点

  • ATXVの予選であるこの試合はThunderdomeで行われた。
  • 自分は仕事の関係で、初めてThunderdomeに入ったのが当日の試合2時間前で、ほとんど設定等を組めていなかった。
  • プロファイルをTQからコピーしたが読み込まなかった(キャラを新規作成している関係?)
  • OV等は直前に適当にでっち上げたもの。
  • ロックオンターゲットの起点は調整していたが、その後でOVの横幅を増やした(速度や視線速度等の列を増やしたら幅が足りなくなった)結果、起点がOVに被った。
  • ウィンドウブラーを解除していなかった(=Noob)。結果、最初にロックしたブルティクスがOVに隠れて見えず撃てなかった(=Noob)。
  • 警報音を勘違いし、ヴィンディを撃ってるつもりでいた(=Noob)。
勝ったから良かったものの、負けてたら戦犯待ったなしだった。

2017年5月21日日曜日

アクセス分析

1ヶ月ほど前から、Wikiに「Google Search Console」と「Google Analytics」を導入している。
詳しい説明は省くが、前者はGoogleにおける検索トラフィックの監視と検索画面上での表示のカスタマイズ(どれほど効果があるかは不明)、後者は閲覧者の統計情報の収集の機能を持っている。
うちのWikiの当面の大目標である、Google検索においてJPWikiを超えるための、いわゆるSEO対策と言うやつである。その助けになれば良いんだけども。

備忘録的な意味を込めて、この1ヶ月での結果から理解できる部分を上げていこうと思う。


アクセス元の解析。
リンク経由が36%、検索エンジンからが33%、直接アクセス(ブックマーク等)から25%となっている。

リンク経由はONI-Wikiからが41%、EVE JapanNewsからが34%でこれらが大半を占める。

検索キーワード上位5つは
  1. eveonline
  2. eve online wiki
  3. eveonline wiki
  4. eve online
  5. eve wiki
となっており、これらが検索エンジンからの流入の大半を占める。次点で「チュートリアル」を絡めたキーワードが入ってくる。


Googleがユーザー識別をどうやっているのかはまったくもって謎だが、閲覧者のうち20%程度は新規閲覧者である模様。グラフを見る限り新規の流入数は安定しており、大きな増減は見られない。今はまだ何も読み取れないが、今後見ていく上での参考にはなりそうである。
なお、新規閲覧者の直帰率が47%、平均セッション時間が5分41秒となっている。ここをどう読み取れば良いのかわからない。


ユーザー維持率も算出されてはいるが、解析を導入してから日が浅いためまだ当てにしにくい。
週間単位でのリピーター定着率は20%といったところのようである。


よく閲覧されているページ。
トップページが多いのは当然として、やはり多いのは艦船解説系ページと初心者向けページ、小技系ページ。リピーターだけでなく新規閲覧者も傾向としては変わらない模様。


今後どうすべきか。
各クラス別艦船ページへの流入数が多いので、そこから派生する各個別解説ページを充実させていくことが、このWikiの価値を効率的に高めることにつながると考える。

2017年5月11日木曜日

Fansite

だいぶ前から申請はしていたものの、EVE Online Japan Wikiが公認ファンサイトになりました。

ここ数日、というか数時間で急速な進展があり、
  1. 11月末にサーバー移転。この時点で既にファンサイト申請は出していた(はず)。
    しばらく待っても全く変化なし。Rejectされたという連絡すら来ない。
  2. もう一度申請を出す。その上でpetiる。(2月14日)
  3. Logibroから「どういう内容で申請を出したのか」という旨の返事を受ける。(3月8日)
  4. メールを見落としていたためこちらからの返事が遅れる(3月12日)
  5. Logibroから「やっぱ申請来てないよ」という返事が来る(昨日の夜)
  6. 即座に再度申請を出し「今もっかい申請出したから見てくれ」と返事する(上の数分後)
  7. Logibroから「良さげだから認定するわ」と返事。(更に数十分後)
  8. ファンサイトリストに反映されたのを確認(さっき)
一体何だったのだろう。ともかく無事に、かつてのONI-Wikiと同じように公認となりました。




公認になると何がいいのか。正直私も全く知らなかったのですが、

ファンサイトがアクティブの間、管理人のEVEアカウントがオメガで維持される

らしいです。(メールにはそう書いてある)


現在、ファンサイトは全部で138個。数え間違いがなければ。ブログベースでも認定されることがある(EVE-Jさんとかそうでした)ので、我こそはと思う方はどんどん申請するといいでしょう。Logibroが仕事してる時間帯に申請すれば早いと思います。

2017年5月10日水曜日

兄者特需

私は兄者という人物を知らないが、有名なYoutuberであることはすぐわかった。
いまさら言うまでもないが、彼がEVEを実況してからというもの、急激に新規プレイヤーが増えた。NewsのTwitter欄もかつてないほど新規っぽい人にあふれている。

影響を受けているのはWikiの方も例外ではない。今でこそ若干落ち着いてはいるものの、


こうなっている。

これはWikiに貼ってある招待リンクの利用履歴で、最初の実況があった(であろう)4月25日からの利用数が跳ね上がっているのがわかる。
5月3日で、ONI-Wikiを公開してからちょうど3年になったが、その間の招待リンクの利用者は280人、うち71人が正規アカウントになっている。25日からの利用数が36なので、如何にその影響が大きいかはもはや言うまでもない。
しかも、まだこのWikiは(ONI-Wikiからの流入があるとはいえ)検索順で言うとさほど高くない場所にあるはずなのである。それでこれなのだから、EVE全体で日本人がどれだけ増えたのだろう。
(兄者の放送の閲覧者が5000人とかいうレベルらしい。これ全員がEVE来たらたぶん勢力図塗り替えられるよね。)

Wikiの検索順がもっと高ければもっと招待数が増えていたはずなのだが、それでもこれだけの招待利用があり、課金によるPLEX獲得も多かったのでまとまった収入を得ることが出来た。
そこで、原稿料システムを公開しようと思ったわけである。
もともとこのPLEX収入はサーバー管理人のCOさんと私とで折半していたものだったが、サーバー移転により私の管理になって以降は、密かに私以外の編集者(といってもbouninngさんとshuさんだけしかいなかったが)に原稿料として謝礼を支払っていた。
もともとほとんど私が書いたものではあるが、無償奉仕ではないということになれば他の人も手が出しやすくなるかな、と思い今回のこれに至ったのであった。
で、PLEX収入だけじゃおっつかないので寄付も募るようになったというわけである。ONCBNのMurakuさんに感謝。

Wikiの内容が充実すれば、あの忌まわしきJP Wikiを追い越せる日も遠くはない、と思う。
原稿料を出すというのも、結局目的はそこにある。

2017年2月21日火曜日

トピック立てた

表題の通り。

Wiki編集の傍らずっと思ってたのは、
「公式フォーラム内の他の言語別フォーラムに比べても、日本語フォーラムのトピック数が圧倒的に少ない」
ということ。

プレイヤー人口の差があるとは言っても、ドイツ語やロシア語ではトピック数4桁行ってるカテゴリもあるというのに、日本語フォーラムには3桁に到達しているカテゴリすらない。これはあかんでしょ・・・・・

ということで、Wikiの掲示板として使うトピックを立てた。どれほど活用されるかはわからないけども・・・・
まあ、ONI Wiki時代はONI内部フォーラムで編集用板を確保してたし、それと同じような使い方をするつもりでいる。
今はEVE JapanNewsがRSSフィードを引っ張ってるのもあるし、ある程度は目につくはず。多分。

2017年1月22日日曜日

『"Phased Weapon Navigation Array Generation Extron"って何?』

一週間くらい前の話。

とあるゲーム内チャットにて、Japanwiki(私が書いてる方の)を見ている人から言われたのが表題のセリフ。
知ってる人は知ってるけれども、それはメタ4のタゲペンのこと。GolemのFit例などに記載していた。

そう、私は去年3月のアプデで行われたティアリサイドの内容をWikiに反映させるのを完全に忘れていたのであった。

それ以前の仕様ではメタ4のEwarMODの性能がT2と同等、CPU/PG消費だけT2が重いという有様だったため、T2EwarMODを使う意味がまるで無く、Fit例もそれに準じてメタ4のものを載せていた。つまりタゲペンだけでなくTDにECM、RSDも全て現存しない名前のMODが記載されたままだったということになる。

現在は対処済みで現仕様に準じたものになっているはず。
はず、というのも、旧メタ4MODの名前を検索に掛け、それらのみ書き換える処理をしたため。メタ3以下のものや誤字があったら書き換わっていないことになる。
私の記憶ではそういったことはないはずだけども、もしおかしなところを見つけたらご一報願います。

2017年1月9日月曜日

Wikiの新機能

現EVE Online Japanese Wikiに移行してから、Wiki自体の管理権限も私が持つようになりました。それによってプラグイン等の管理もできるようになったので、Wikiのページ幅を固定からウィンドウ幅に合わせて可変にしたり、ONI Wikiにはなかった表幅設定プラグインを入れてみたり、色々手が届かなかったところに手を入れられるようになってます。

で、ONI Wiki時から導入されてる、というかDokuWikiにデフォルトで付属しているWrapプラグインというものがあるのだけれども、これの機能について機能まで全く確認してきませんでした。もちろん使ったこともなし。
が、これをよくよく見てみたら、割りと簡単に扱える&使う機会結構ありそうな代物だったので早速使ってみた。

Before

After

ていうかこういうの他所のWikiでも普通に見るよね! ってことでこれから積極的に使っていきます。

ついでに文字色を変えるプラグインを追加で導入したので紹介。
この機能はDokuWikiにデフォルトでは入ってませんでした。特に不便を感じたことはありませんでしたが、あるページを作るに当たり「色分けされたほうが見やすい」という指摘があったのでそれをきっかけに導入。
あまり乱用すると可読性が下がるので、ここぞというときにのみ使うようにする予定。