2017年9月29日金曜日

日本語削除の予告について思ったこと

簡単に。
原文はこれ。



意見をまた書く気力もないのでコピペ。


とりあえずRedditの方に嘆願文っぽいことは書いたので、あとはCCPの気が変わるのを祈るばかり。
WingspanTT(CSM10のChance Ravinne)やGobbins(Pandemic HordeのCEO。去年オフ会で実際に会った)が擁護の意見を述べてくれているのが感慨深い。ちょっとだけ気持ちが晴れた。

2017年8月24日木曜日

スキルトレーニング方針見直し

スキルトレーニング期間が300日オーバーというのも珍しくなくなってきたせいか、ここ最近スキルキューを全くと言っていいほど見ていなかった。
ふとスキルキューを確認したら最近のキャラ運用からなんかズレてるなと思うところがあったので、書き出して、これからどうするか冷静に見直してみる。

・1キャラ目(SP:98M)
メインキャラ。サブキャピタル専門。B-Ops以外の全てのサブキャピタルに乗れる(ジャンプドライブのスキルがない)
基礎スキルもあらかた揃えてはいるが4止めしてるものも多数。
フリートコマンドスキルも無いのでCSとかには乗りづらい。
最近はプロービング関連のスキルを埋めていた。

>Per/Wilに振っているのでT2艦船のスキルを埋める。特にT3CLの本体のスキルが1で止まっていたのでこれも上げておく。(OLのボーナスが増えたので燃やす機会が増えそうだ)
その後はカリスマに振ってフリートコマンドを押さえるのが効果的かも。


・2キャラ目(SP:97M)
サブその1。スカウト・輸送キャラ。プロービングがフルスキル。
Redeemer/Revelation/Ark/Nomadに乗れる。タレットスキルもL/XLレーザーと補助はほぼフルスキルにしたが、ドローンスキルがほぼ無い(もともと戦闘用に育てていたキャラではない)。ちょっと育てればPaladinにすぐ乗れる気がする。
なぜか最近はScienceスキルを埋めるトレーニングになっていたが、今考えると使う機会がある気がしない。

>Navigation系に穴があったのでこれをまず埋める。その後にドローンスキルを取得する。
その後は未定。Sinのスキルを取る、Rorqualを狙うなどの選択肢がある。


・3キャラ目(SP:94M)
サブその2。CVキャラ。フリートコマンドがフルスキル。CSとLokiに乗れる。ドローンもほぼフルスキルに近い。
CVスキルがいずれFAXスキルに分割されると見込んでいたので各国CVをLv5にしてある。
FAX実装前からCVキャラとして育てていたのでRRスキルもある。
元々PvP用キャラとして育てていたのでサブキャピタルもそれなりに乗れるが、最近はあまりその方面では使っていない。WHで留守番をしている。
スキルトレーニングが一番迷走している。

>とりあえずLoki関係の補助スキルを埋める方針


・4キャラ目(SP:36M)
比較的最近作った社外Alt。スカウト・輸送キャラ。フレイターには乗れない。
Jitaに引きこもり中。サブその1と連携して軽量な荷物の迅速なHigh上げに使うことが多い。
最近は再処理スキルを上げていたが、これまた使う機会が見いだせない。

>拾ってきたBPCから船を生産する機会が多いので、生産関係とScienceを取りに行く

2017年8月6日日曜日

一人の反省会

先日のATの敗戦について、個人レベルで反省していこうと思う。あくまで「私が」気づくべきだった点だけを述べる。他のメンバーにとやかく言えるほどの腕前を私は持っていない。
実際はその日のうちに全体の反省会があったと思うのだが、その日はそそくさと寝てしまったのであった。

フラグシップの海軍スコーピオンを出す機会がないまま終わってしまったことについては今更どうこう言うつもりはない。フラグシップはBhaalgornがいいんじゃないのと言ったことはあったが、当時はまだNavyBCコンプとドローンコンプがここまで席巻するのは予想しておらず強く主張できなかった。強いて言うなら、フラグシップ選出の時点でT2コンバットドローンが解禁されていたことをもっと真剣に考慮する必要はあったのではないかと思う。
とはいえBhaalのフラグシップ適性はやはり目を見張る物がある。DEDやオフィサーを搭載したときの制圧力が高すぎる。カイトなどの機動戦戦術でないアーマー構成であれば、ほとんど問題なく投入できるのも良い。

Ghost Legion.がドローンで来るのは完全に看破できていたにも関わらず、対策がいまいち徹底できていなかった気がする。
特にドローンをスマボで焼き払う戦術は、何発で破壊できるかを事前に検証していた上に、直前のGoonsの試合でその有用性も証明されていたが、肝心の搭載数が少なすぎた。5基以上、もっと言うなら全載せするくらいでよかったと思う。この辺りを事前に確認して指摘すべきだった。

もう一点。アーマードローンであることを看破した上でOneirosをBANすることまで決めておいて、Guardianが出て来る可能性を当然考慮すべきであったのに、それをしなかった。
単独Guardianはミッドにキャパシタブースターを載せれば、安定性は低いが硬くリペア力もあるFitとして投入できる。ただし、その場合当然ながらECCMセンブーを載せられないので、ECM耐性はかなり低いものになる。こういう読みがあったのかどうか定かではないが、とにかく考慮していなかった。故に相手にGuardianが出てきたのを確認した時点で冷静な判断ができていなかった。
単独Guardianを見て、ECM耐性が低いはずだという判断はできたはず。せっかくBhaal封殺用にGriffinを2隻出していたのだから、片方をGuardianに差し向けるというオプションを提示すべきだったはずだ。

これは反省点ではないが、過去の試合からの情報収集の重要性を認識させられた。対戦相手の戦術傾向を知ることももちろん重要だが、その大会における強メタや勝つ戦術を研究することがとても重要であると思った。
また、ATの試合はじゃんけんの要素が強く、メタによる有利不利がはっきり出る。これは侍の本戦初戦によく現れているらしいが私は見ていない。コンプを看破されにくいという意味でのフラグシップBhaalの優秀性というのも認めるべきだと思った。

概ね以上のようになる。
ここ最近はリアルが忙しくてATの練習もWikiの更新もほとんどできていなかった。
とはいえ私の中での一大目標だったATが終わったので、これから何をするかしばらく考えてみようと思う。

2017年7月18日火曜日

今更のT3CL Before&After

もう実装から1週間経つけど、強くなったと言われるT3CLがどこまで強くなったか検証してみようと思う。
なお手元にあったFitの殆どがPvP仕様だったのでそこはご容赦願う。

なお、結論から言うと「Lokiがクソ強い」である。

・Pulse Legion
Before
After
攻撃面はほぼ変化なし。
防御面はT3CLの基礎レジスタンス(正確にはT2仕様強化レジスタンス)の低下によりEHPが大幅に下がった。
元のレジスタンスのバランスが良いため、ハードナーを採用しオーバーロードで補うという選択肢が取りにくい、というのが新たな欠点となるのだろうか。

・HAM-Neut Legion
Before
After
ドローンにもボーナスが乗るようになったので火力面が向上。ユーティリティハイが追加されたのでNeutの本数が増えたのも強化点。OLダメージ減少により燃やしやすくなったのも攻撃面の向上に寄与するだろう。
反面、サブシステム統合の影響でNeut強化とPG強化が排他仕様となったため、1600プレートを載せにくくなった。結果防御面は弱体化しており、EHPの減少は上のReactor仕様より更に低い。

・HAM Active Tengu
Before
After
スロット数の関係でPropサブシステムをChassis Optimizationに変え、Prop自体もMWDに変えた。防御面ではレジストの低下によって若干タンク力は落ちている。攻撃面は全く変化がない。

・Railgu
Before
アホかと言うほどCPUが余るようになった。射程も伸びた。ハードナーを燃やす選択肢が増えたのも強化点。逆に言うと、燃やさないとEHPの低下が目立つ。

・Blaster Proteus
Before
After
NeutLegionと同様に、PG強化とPoint強化が排他となったためプレートを載せにくくなり、加えてLocalized InjectorがM+1/L+1のロー追加が少ないタイプとなったことから、ロースロットの余裕が更に減少。その煽りを受けて火力強化の余地が減ってしまった。
ドローンを使えるようになったのは強化と言えるが、総合的にはちょっと使いにくくなった。Point射程を切り捨てれば、火力面はマシになりそうではある。
とにかくLocalized Injectorの仕様が問題で、L+2のHyperspatial(ワープ加速サブシステム)に切り替えるとキャパシタが逼迫し、CapBoosterなどを載せようにもMスロットの追加がないため余裕がない、と見事に噛み合わない。

・Web Loki
Before
After
Web強化とPG強化が排他なのは他のT3CLと一緒。ならどうするかというと、PG消費が少なくより組みやすいシールドFitに移行する。これができるからLokiは強い。PropサブシステムはNullifier以外の2種のボーナスの個性が弱いため、スロット数重視で選べるのも組みやすさに寄与している。
更にWebサブシステムは熱ダメージ軽減ボーナスを持ち、バッファサブシステムはハードナーのオーバーロードボーナスを持ち、シールドには全属性ハードナーがあり、Lokiはベースのレジスタンスのバランスが良い。つまり「2枚ほど載せた全属性ハードナーを燃やして手軽に高い防御力が得られる」と、ものの見事に噛み合っているのも強い。
そしてプロジェクタイルタレットサブシステムは、元々あった2種のタレットサブシステムを統合した結果、攻撃ボーナス全部載せとなってしまった。言うまでもなく強い。

アーマーフリートのWebberはどうするの?という問題が残るが、火力を切り捨てればアーマーWebberにも容易に移行できそうだ。
とはいえ、「このLokiメインでフリート組めばいいだろ」という風潮になるのが目に見ているのだが。

・総評
クロークが攻撃サブシステムから防御サブシステムに移行したため、クロークと火力が両立するようになった。Stratiosが死んだ。
Nullifierにワープ加速が付いたのでトラベルFitにしやすくなった。クロークにプローブ強化がついているので、探索Fitは問題なく組める。むしろ以前より便利になっているはず。
リンクとロジが1つのサブシステムに統合された上に攻撃サブシステムになったので、サポート特化運用という道が拓けた。クロークにもできるのでBLOPSで飛ばすのにも向くと思う。

2017年7月7日金曜日

最近発覚したこと

ONI Wikiの更新を止めてJapan Wikiに移行してから暫く経つ。ONI Wikiのトップにもその旨を載せてJapan Wikiへ誘導するようにしてある。

ところが、どうやらONI Wikiだけを見て、Japan Wikiの存在に気づいていないプレイヤーが少数ながら存在するようである。なんでだ。
断言はできないが、それを示唆する状況証拠がいくつかある。

ONI Wikiの管理人は私ではないので、サーバーサイドでのリダイレクトとかそういう細工はできない。だけども、そうも言ってられない。
近いうちに何とかする方針で調整していく。

2017年6月16日金曜日

Fansiteについて

ファンサイトについて幾つかCCPに質問していた分の返信がCCP Falconから来たので、その内容をメモしておく。

・ファンサイトは3~6ヶ月くらい(CCPが必要だと思ったとき=CCPの気分次第)を目処にチェックされ、「アクティブ」かそうでないかが判断される。その都度ファンサイト一覧は更新される。

・ファンサイトの管理者はファンサイトがアクティブな間オメガアカウントが維持されるが、これは1年に一度ずつ360日分が追加される。なお私のアカウント履歴を見たら5月30日に360日分追加されていた。


リンクが切れている、未完成、作成中のサイトは認めない、とか書かれている割には、絶賛作成途中のうちのWikiが認可されたので、申請して通るハードルは割と低いのかもしれない。前にも書いたけども、単なるブログでの登録も結構ある。

どことは言わないけども某Allyとか某Corpとかのブログもぜひ申請してみてほしいと思った今日このごろ。
Walterさんの請願は目的の達成には至らなかったけれども、日本人が積極的に活動していることがアピールできれば、今後何か状況がいい方向に変わってくれるかもしれない。

2017年6月13日火曜日

申し開き

私視点

公式配信(EVE_NT TV)

melilot nibe氏視点

  • ATXVの予選であるこの試合はThunderdomeで行われた。
  • 自分は仕事の関係で、初めてThunderdomeに入ったのが当日の試合2時間前で、ほとんど設定等を組めていなかった。
  • プロファイルをTQからコピーしたが読み込まなかった(キャラを新規作成している関係?)
  • OV等は直前に適当にでっち上げたもの。
  • ロックオンターゲットの起点は調整していたが、その後でOVの横幅を増やした(速度や視線速度等の列を増やしたら幅が足りなくなった)結果、起点がOVに被った。
  • ウィンドウブラーを解除していなかった(=Noob)。結果、最初にロックしたブルティクスがOVに隠れて見えず撃てなかった(=Noob)。
  • 警報音を勘違いし、ヴィンディを撃ってるつもりでいた(=Noob)。
勝ったから良かったものの、負けてたら戦犯待ったなしだった。